あなたの街のネッツトヨタ

全国に115社・約1600店舗からなるトヨタの『Netz(ネッツ)』店。
2011年11月現在ミニバンと2BOX系コンパクトカーを中心としたラインナップで、若者人や女性客をターゲットにしています(※大阪地区ではかつてハイラックスサーフも扱っていました)。

Netzはドイツ語で「ネットワーク」や「組織」という意味。
また、「Network of Energetic Teams for Zenith」(最高を求めて活発に活動する組織)の頭文字。

当サイトは、そんなネッツ店の歴史や取り扱い車種、地域別の販売会社情報などを掲載しています。

スローガン

ネッツトヨタ店のスローガンは次の7つ。

  • -Make the style-
  • -the Creative-
  • 時代の先を行くセンス
  • いつも新しい楽しさ
  • 心と笑顔で結ばれた信頼のきずな
  • ネッツはいつも新しい自分らしさに出会う場所です
  • そして、カーライフの次の姿を創りつづけます

歴史

トヨタオート店時代

  • 1968年4月 カローラスプリンターの発売に合わせて、トヨタオート店として設立。
  • 1970年12月 1BOXのライトエースを発売。
  • 1971年8月 初の4ドアセダンであるスプリンターセダンを発売。
  • 1972年3月 DOHCエンジンを搭載した、スプリンターのスペシャリティークーペであるスプリンタートレノを発売。
  • 1973年4月 パブリカスターレットを発売。
  • 1977年6月 初の6気筒エンジンを搭載したハードトップであり、マークIIの姉妹車チェイサーを発売。
  • 1978年2月 スターレットはフルモデルチェンジでハッチバック化される。
  • 1982年9月 初の4WD車及びステーションワゴンでもあるスプリンターカリブを発売。
  • 1984年6月 初のスポーツカー、MR2を発売。
  • 1989年8月 消費税導入後に3ナンバー車の税金が安くなったため、チェイサーに3000cc車を追加。オート店初の3ナンバー車になる。
  • 1991年11月 ビッグサルーン・セダンのアリスト発売。
  • 1992年10月 トヨタオート店史上唯一の4000ccV8エンジン搭載車[2]であるアリストに4WD車を追加。
  • 1994年5月 クロスオーバーSUVのRAV4Jを発売。なお、トヨタカローラ店ではRAV4Lとして販売する。
  • 1995年5月 RAV4Jに居住性と利便性を向上させた5ドアモデルを追加。
  • 1995年8月 3ナンバー専用ボディーを持つ、トヨタのワンボックスカーでは初めてとなるフロントエンジン車であると同時に最上級ミニバンであるグランビアを発売。
  • 1996年10月 ライトエースがフルモデルチェンジを機にライトエースノアに改名。
  • 1997年5月 「乗る、使う、楽しむ」を具体化する「ヒューマン・フレンドリー・コンパクト」が開発テーマとなるコンパクトワゴンのラウムを発売。

そして、現在のネッツトヨタ店へ

  • 1998年8月 ネッツトヨタ店に改名。
  • 1998年10月 ネッツトヨタ店に改名後初の新型車としてスポーツセダンのアルテッツァを発売。
  • 1999年1月 ネッツトヨタ店に改名後2番目の新型車としてコンパクトカーのヴィッツを発売。日本にコンパクトカーブームを巻き起こす。
  • 1999年8月 スターレットが生産終了。ネッツトヨタ店に改名後3番目の新型車として、トヨペット店でも同時に取り扱うヴィッツの4ドアセダンとなるプラッツを発売。
  • 1999年10月 MR2がMR-Sに改名。
  • 2000年2月 ネッツトヨタ店に改名後4番目の新型車としてボックスワゴンのbBを発売。
  • 2000年9月 カローラのフルモデルチェンジに伴い、かつての主力車種であったスプリンターセダンとスペシャリティクーペのスプリンタートレノが生産終了。
  • 2000年11月 マークIIのフルモデルチェンジに伴い、マークIIの姉妹車であるチェイサーが生産終了。
  • 2001年2月 カローラランクスのネッツ店バージョンとなるハッチバックのアレックスを発売。
  • 2001年7月 アルテッツァのシューティングブレークスポーツワゴンとなるアルテッツァジータを発売。
  • 2001年11月 ライトエースノアが生産終了。ライトエースノアの後継車としてヴォクシーを発売。
  • 2002年5月 トヨペット店でも同時に取り扱う、ヴィッツをベースにしたクロスオーバーコンパクトカーのistを発売。グランビアの後継車としてアルファードVが発売。
  • 2002年7月 スプリンターバン、スプリンタービジネスワゴンが生産終了し、プロボックスに移行する。(現在、プロボックスはトヨタカローラ店専売)
  • 2002年8月 スプリンターカリブが生産終了。カリブの後継車としてSUVタイプであり、スポーツワゴンのヴォルツを発売。
  • 2004年4月 トヨタビスタ店と統合しネッツトヨタ店がパワーアップ。それに伴い看板のロゴも若干変更し、「TOYOTA」の文字がロゴから消えた。 また、以下の車種が生産終了・販売ラインナップから消滅した。
    • ヴォルツ(旧ネッツトヨタ店専売。2004年4月に生産終了)
    • WiLL VS(旧トヨタビスタ店専売。2004年4月に生産終了)
    • ヴェロッサ(旧トヨタビスタ店専売。2004年4月に生産終了)
    • プロナード(旧トヨタビスタ店専売。2004年4月に生産終了)
    • ファンカーゴ(旧トヨタビスタ店・トヨタカローラ店で同時に販売、2005年10月に生産終了)
    • プラッツ(旧ネッツトヨタ店・トヨペット店で同時に販売していたが、2004年4月以降トヨペット店の専売に→2005年11月にベルタに改名。これによりネッツ店取り扱いのコンパクトセダンが消滅した。)
    • ランドクルーザープラド(旧トヨタビスタ店・トヨタ店で同時に販売していたが、2004年4月以降トヨタ店の専売に)
    • コンフォート(教習車仕様のみ旧ネッツトヨタ店・旧トヨタビスタ店・トヨペット店で同時に販売していたが、2004年4月以降トヨペット店の専売に)
    • プロボックス(旧ネッツトヨタ店・トヨタカローラ店で同時に販売していたが、2004年4月以降カローラ店の専売に)
  • 2004年12月 アリストが生産終了。
  • 2005年2月 ヴィッツがフルモデルチェンジに伴い、これ以降のネッツトヨタ店専売車種には一部車種を除いてフルモデルチェンジ及びマイナーチェンジ時にはすべて専用エンブレムが使われるようになる。
  • 2005年8月 レクサスの国内発足に伴い、アルテッツァが生産終了。これによりネッツトヨタ店から6気筒エンジンを搭載したセダンがなくなった。
  • 2005年11月 RAV4Jがフルモデルチェンジを機にRAV4に車名統合されネッツ店専売となる。
  • 2006年10月 アレックスが生産終了。スポーツコンパクトカーのオーリスを発売。
  • 2007年7月 MR-Sが生産終了。これによりトヨタのスポーツカーがなくなった。
  • 2008年3月 アルファードVが生産終了。
  • 2008年5月 アルファードVの後継車として、ヴェルファイアを発売。
  • 2008年10月 全長3mを切るコンパクトカーのiQを発売。
  • 2008年12月 アベンシスが販売終了。これによりネッツトヨタ店取扱いのセダンとステーションワゴンが一旦なくなる。
  • 2009年5月 プリウスがフルモデルチェンジに伴い、取り扱いを開始。これに伴い、ネッツトヨタ店で一旦取扱いを休止していたセダンの取扱いが再開した。
  • 2011年5月 プリウスαを発売。これに伴い、ネッツトヨタ店で一旦取扱いを休止していたステーションワゴンの取扱いが再開した。
  • 2011年6月 アベンシスワゴンを発表。但し、販売されるのはワゴンのみでトヨタ店・トヨペット店との併売となる。
  • 2011年9月 トヨタ初の軽自動車ピクシス スペースを発売。
  • 2011年10月 ラウムが生産終了。